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江ノ島で生しらすが食べれる時期やしらすの旬はいつ?買える販売店やおすすめしらす丼も紹介!

江ノ島生しらす時期

 

江ノ島や鎌倉はしらすを使ったグルメが有名ですよね。

なかでも生しらすをお目当てに江ノ島まで行く方はとても多いです。

実際に私も生しらす丼を食べたくて江ノ島に行きましたが、当日は海がしけっていたので残念ながら食べられませんでした。

このように実は鎌倉や江ノ島の生しらすはいつでも食べられるわけではないんです。

そこで

  • 江ノ島で生しらすが食べれる時期やしらすの旬はいつ?
  • しらすが食べらいない時ってあるの?
  • 江之島の美味しいしらすがたべれるお店や生しらすの販売店

についてまとめてみました。

朝獲れした鮮度バツグンのしらすは、江ノ島や鎌倉に訪れたのならぜひ食べたい一品ではないでしょうか。

せっかく江ノ島にいくなら、しらすが旬で美味しい時期にいきたいですよね。

この記事では江の島で生しらすを食べに行く時は注意すべき点を解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

江ノ島で生しらすが食べれる時期はいつ?いつからいつまで?

生しらす

江ノ島や鎌倉は関東地方の中で最もしらすの漁獲量が多い場所です。

しらすと言えばよく朝食でご飯にのせて食べたりしますが、それは一度ゆで上げた「釜揚げしらす」というものです。

今回話題にするのは朝とれたばかりの「生しらす」です。

鎌倉や湘南・江ノ島は生しらすがおいしいと有名なので、遠方からわざわざやってくる人もいるくらいなんですが、実は1年中いつでも食べられるわけではありません。

腰越漁港

なぜかというと、神奈川県ではしらすの禁漁期間が設けられていているからです。

なのでこの禁漁期間以外の時期に行けば生しらすが食べられる可能性があることになります。

生しらすを食べるには鮮度が重要になるので、水揚げ漁港がある地域でのみ食べられます。

禁漁期間は新鮮なしらすがない状態になってしまいますので、食べられなくなるというわけです。

禁漁期間と解禁日はいつ?

神奈川県のしらすの禁漁期間は毎年1月1日~3月中旬までとなっています。

理由はアユの稚魚を保護するためです。

禁漁期間の解禁日は毎年3月中旬ごろとなっていますが、解禁日は年によって異なります。

2023年のしらす漁の解禁日は3月11日でしたので、江ノ島や鎌倉で生しらすを食べられる日も3月11日でした。

江ノ島の生しらすを食べるにはどうすればいい?

江ノ島や鎌倉で生しらすを食べるためには、しらす漁の禁漁期間以外にいくことが大前提になります。

禁漁期間以外の3月中旬から12月までの時期にいっても、生しらすが必ず食べられるというわけではありません。

なぜなら、強風や大雨などの悪天候で漁にでれなかったり、しらすが不漁の日があるからです。

しらす漁は自然に左右されることが多いということを覚えておきましょう。

どうしても生しらすが食べたいという場合は、事前にお店に確認してから訪れるのがおすすめです(^^♪

生しらすの入荷状況はこちらのお店のTwitterで確認するのがおすすめです(^^♪

https://twitter.com/tobiccho

しらすの漁獲量は4月・5月・7月・10月がピークといわれています。

10月は1日何度か出魚するので、おいしい生しらすがたべられるチャンスです!

私が江ノ島に行った時は8mもの強風が吹き荒れる日でした。その日はシケがすごくて漁にでられず生しらすを食べることはできませんでした。

生しらすない

お店の前に「本日が不漁のため生しらすの入荷はございません」「生しらす×、釜揚げしらす〇」と張り紙がありました。

私の前に並んでいた方は生しらすがないとわかると帰っていきました。やはり、生しらす目当てで江の島に行く方は多いんですね♪

午前中の早い時間帯に行くのがといいという話もありますが、早すぎてもしらすがお店に到着していないという話もあるので、電話で確認してからいくとよさそうです。

とれたての生しらすを提供してくれるお店がほとんどですが、中には冷凍した生しらすを解凍して出すお店もあるそうです。

不漁の日に生しらすを出しているお店は解凍物の可能性が高いです。

 

生しらすが食べられない時まとめ

  • 禁漁期間中(例年1月1日~3月中旬)
  • 天候が悪い時(強風・大雨などでしけで漁に出れない)
  • しらすが不漁だった・とれなかった

禁漁期間はもちろんですが、時化(シケ)などにより船が出港しない日は生しらすを食べることはできません。

また、漁の状況により入荷量が少ない日は早い時間に完売してしまうこともありますので、食べられるかどうかは運による部分もあると思っておきましょう!

なぜ禁漁期間には生しらすが食べられないの?

生しらす

生しらすは鮮度が命!

水揚げされて数時間で色が変色し生では食べられなくなってしまうので、新鮮なしらすを提供できない禁漁期間は生しらすが食べられないというわけです。

生しらすは、

  • しらす漁をしている地域
  • 漁をしている期間

にしか食べられません。

以上のことから、江ノ島でも毎日新鮮な生しらすにお目に掛かれるわけじゃないということがおわかりいただけたかと思います。

江ノ島のしらすの旬はいつ?

しらす

鎌倉・湘南エリアのしらすの旬は1年のうち3回あります!

  1. 春しらす(4〜5月中旬):黒潮で運ばれてくる
  2. 夏しらす(7月):相模湾特有
  3. 秋しらす(9月・10月):沿岸で生まれ育つ

このように、季節ごとにしらすの呼び名が変わります。

漁師の間でも一番おいしいと言われているのが、「春しらす」です。

「春しらす」が美味しい理由は、この時期のしらすは黒潮の流れにより湾に入ってくるため脂がのって甘味があるから。春は身が小さくふんわりしていますよ(^^♪

秋は海水の温度が下がり適度に脂がのって苦味が少ないのでこちらもおすすめ!

春しらすの時期に江ノ島に行ける方は、1年の中でもっとも美味しい時期の生しらすを食べてみてくださいね!

漁獲量が安定しない解禁直後よりもゴールデンウイーク頃がおすすめです♪

おすすめじゃない時期はいつ?

江ノ島や鎌倉で提供される相模湾のしらすを生しらすで食べる場合、避けたほうがいい時期なのが

  • しらすが大きく育ってしまう6月
  • 水温が低くなってくる11・12月

となっています。

寒い冬の11月12月はあまりしらすが獲れなくなります。

禁漁期間をのぞいて、江ノ島・鎌倉地域では年間を通して美味しいしらすを堪能することができますが、6月や11月・12月はあまりお勧めの時期ではないことは押さえておきましょう。

旬のしらすや生しらすを江ノ島で味わうのは格別ですよね(^^♪

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しらすが食べられない時期ってあるの?

生しらすが食べられない時期についてお話しましたが、1度ゆでた「釜揚げしらす」が食べられない時期はあるのでしょうか。

安心してください!

江ノ島や鎌倉では釜揚げしらすは1年中食べることができます!

しかも、スーパーで売っている通常のものとは味が全然ちがいますよ(^^♪

しらすのかき揚げなども美味しいですし、釜揚げしらすが入った海鮮丼やピザもめちゃうまです♪

しらす・生しらすは販売されてる?お土産にできる?

生しらす

鎌倉・江の島に観光にいったお土産にしらすや生しらすをお土産や自宅で食べるために買って帰りたい!

とい思いますよね。

一度釜茹でされた「釜揚げしらす」は江ノ島でよく販売されていますが、生のしらすはめったに店頭に並ぶことがありません。

理由は鮮度を保つのが難しいから、すぐに生食に適さない状態になってしまうからです。

それでも漁師直営店なら獲れたて新鮮なしらすを販売しています。

おすすめのしらす直営店を2つ紹介します。

江ノ島駅近くのしらす販売所:【浜野水産】

前野水産<出典:浜野水産HP>

江の島で有名な浜野水産は、毎朝自家船で漁に出て、江ノ島近海で獲れた新鮮な鮮魚が店頭に並ぶ人気店。

江ノ島近海の新鮮なシラスを加工、販売しています。 

 
 
 
 
 
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生しらすや釜揚げしらす以外にも、しらす漬けやあかもく、アーモンドフィッシュなど色々な商品を販売しています。

【浜野水産 基本情報】

・住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸1-1-5

・電話:0466-22-5931

・営業時間:9:00~17:00、冬期(1/1~3/10) 9~16時、不定休

・公式HP:浜野水産

 

「腰越」駅近く【勘浜水産直売所】

勘浜水産 しらす直売所<出典:勘浜水産HP>

江ノ電「腰越」駅から3分の場所にあるのが【勘浜水産直売所】です。

直売所と飲食店「しらすや」もあり、こちらでは朝どれ生しらす(禁漁期間除く)をはじめとして、腰越の獲れ立て地魚を味わうことができます。

毎朝出漁している勘浜丸直営なので、朝どれ生しらすを始めとして、腰越の獲れ立て地魚を味わえます。駐車場も完備!

開店前から行列ができる超人気店で某グルメサイトでも高評価です(^^♪

むちゃくちゃ豪華で美味しそうですね!

しらすの食事とお土産の両方楽しみたい方は腰越漁港の目の前に行ってみてください。

【直売所 基本情報】

・住所:神奈川県鎌倉市腰越2-10-13

・電話:0467-33-1779

・営業時間:8:30~16:00(禁漁時期は休業)

・公式HP:勘浜水産

【しらすや 基本情報】

・電話:0467-33-0363

・営業時間:11時~22時まで(木曜定休)

・平日のみ予約可(土日は団体のみ)、繁盛期(GW、お盆)の予約不可

生しらすは水揚げされたその日が消費期限ですので、その日に食べられないなら味噌汁にいれたりかき揚げにしたりして食べればOKです。

しらすを買いに行けない!

そんな方は通販でお取り寄せもできますよ~♪

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江ノ島ランチでしらすが食べられるおすすめのお店

江ノ島に行ったらぜひともしらすを使ったランチを食べたいですよね(^^♪

上記で紹介した腰越の「しらすや」以外のおすすめのしらすランチがたべれる、おすすめのおいしいお店を3つ紹介していきます。

とびっちょ 弁財天仲見世通り店

江の島神社に向かう参道の入り口にあるのが「とびっちょ 弁財天仲見世通り店」です。

江ノ島でしらすといえば外せないお店が「とびっちょ」で江の島漁港前には本店があります。

生しらすが入荷されていればどんぶりはもちろんですが、店頭での小分け食べ歩き用販売もありますよ!

生しらすだけを楽しみたい人にぴったり。

しらす以外にも、まぐろネギトロやかき揚げなどメニューが豊富ですし、食べ歩き用のしらすパンなんかもあるので江の島観光ついでに寄ってみてはいかがでしょうか。

【とびっちょ 弁財天仲見世通り店の詳細】

・住所:神奈川県藤沢市江の島2-1-9

・電話:0466-29-9090

・営業時間:平日 11:00 ~ 21:00、 土日祝 11:00 ~ 21:30

 

オンラインショップで生しらす販売あり

鮮度が命の生しらすなのでお持ち帰り用の販売はしていませんが、とびっちょのオンラインショップでは冷凍した生しらすを販売しています。

地元で食べる生しらすに 「近い味」が家でも楽しめますよ♪

オンラインショップはこちら

江ノ島小屋

片瀬江ノ島駅から徒歩3分ほどの片瀬漁港の近くにある「江ノ島小屋」。

江ノ島小屋

こちらも人気店で行列ができるお店です。

しらす以外にも鮮度抜群の魚を使った料理は絶品!

特にさかなの燻製のほぐし身にバター醬油をきかせた「ホロホロ丼」や、アジやカツオなどの数種類のお魚のなめろうをのせた「まかない丼」は食べる価値ありです!!

まかない丼もホロホロ丼もむちゃくちゃおいしかったです(^^♪秘伝のゴマダレがマジうま!

テラス席もステキでした。

【江ノ島小屋の詳細】

・住所:藤沢市片瀬海岸2-20-12

・電話:0466-29-5875

・営業時間:8:00〜20:00(日曜営業)

・定休日:大晦日 元旦 不定休

 

江之島亭

江ノ島の頂上から江島神社奥津宮に向かう道沿いにある、富士山と相模湾を眺めながらの絶景食事処。

明治42年創業の老舗食堂で、厳選した生しらすをはじめ鮮度にこだわった魚介を丼や定食で味わえます。

寅さんがロケをしたって張り紙があるのが江之島亭です!ここのしらす丼は本当に美味しいとの口コミがありましたよ♪

【江之島亭の詳細】

・住所:藤沢市江の島2-6-5

・電話:0466-22-9111

・営業時間:[月~金]10:30~18:00、[土・日・祝]10:30~19:00
※天候によって、早く閉める場合があります。日没後、1時間くらい。

・不定休

 

江の島の頂上にも生しらす丼・しらす丼が食べられるお店がいくつかありますし、江の島の下にもあります。

江ノ島はしらす丼が名物なんだなとすぐにわかるくらいですよ(^^♪

江ノ島・鎌倉のしらす丼としらすピザは絶品!

実際に私が鎌倉と江の島に行った際に、しらすピザを食べましたがいつも食べてるしらすとは全然ちがい、むちゃウマでした(^^♪

私が行ったのは鎌倉西口からほど近い、「ラッテリア ベベ カマクラ(Latteria BeBè Kamakura)」です。

しらすピザ鎌倉

実がふっくらとして程よい塩かげんが絶妙!

子供も「なにこれ!おいしい!」といってパクパク食べてました。

鎌倉に行った際は是非行ってみてください!

江ノ島しらすが食べられる時期や旬はいつ?おすすめのお店【まとめ】

江ノ島の生しらすの禁漁期間、解禁日、旬の時期などの情報についてご紹介しました。

2023年も3月11日がしらす漁の解禁日でしたが、3月11日以降も当日の漁しだいで、生しらすが食べられない場合があるので注意してください。

しらす漁は自然に左右される部分がかなりあるので、漁にでても取れないことが多々あります。私の時もそうでした。

江ノ島のしらすの旬は春・夏・秋と3回もありますが一番おすすめなのは、5月ごろの春しらすです。

もし江ノ島の生しらすがたべられなくても、釜揚げしらすだったり、他のしらす料理がたくさんありますので、ぜひそちらも楽しんでみてくださいね(^^♪

  • 生しらすを食べたことがない
  • 新鮮なしらす料理や海鮮を味わいたい

そんな方はぜひ江ノ島&鎌倉に行ってみてはいかがでしょうか。

1月~3月中旬は、禁漁期間なので生しらすを食べたい方は注意してくださいね!

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