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マスク焼けの治し方で即効で消す方法はあるの?子供や中学生・高校生の時間がたったマスク焼けの対策や治る期間も紹介

マスク焼け中学生治し方

マスクを毎日朝から晩まで付けるようになってからというもの、季節に関係なく、マスク焼けしてしまう方が急増しているようです。

なかでも中学生や高校生の学生さんは大人とちがって、紫外線にさらされる機会が多いので、マスク焼け人民が多いみたいなんです。

マスク焼けは見た目的にもカッコ悪いし、最悪なんですが、将来的なシミという問題にもつながっていきますので甘くみてはいけません。

紫外線を浴び続けた肌にダメージが蓄積し、シミ・そばかすの原因にもなってしまいまうんですよ。

ここではマスク焼けをしてしまった肌の治し方について、日焼け直後時間がたった後のケアに分けて紹介していきます。

また、治るまでの期間なども紹介。

マスク焼けを早く治すのに効果的な方法については、中学生や高校生でも実践できるような具体的な方法をお伝えしています!

残念ながら、日焼け(肌へのダメージ)をなかったことにすることはできないですが、

1日でも早く日焼け肌がもとにもどる方法」 や「これ以上マスク焼けをひどくしない方法」はあるので、

その点を中心にお話していこうかと思っています。

日焼けは必ず鎮静化してもとの肌の色に戻っていくので安心してください。

マスクで隠れるから大丈夫!なんて言って、外出時に何の紫外線対策もしないで出かけるとくっきりマスク焼けしちゃって後悔…なんてことにならないためにも、ここでしっかり情報をゲットしていってくださいね☆

マスク焼けをしたら、とにかく早めにケアすることが大切なので、「マスク焼けをしてしまって、マスクを外したくない」ということにならないためにも、マスク焼けを予防する方法や目立たなくする方法も覚えて帰ってくださいね。

マスク焼けをシミにしたくない方必見!

マスク焼けは放置すると将来シミの原因になります。

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「マスク焼け」や「マスク越し焼け」に注意!

マスク焼け女性

「マスク焼け」とは、マスクで覆った部分と覆っていない部分がムラになって日焼けすることです。

マスクをしていると一見守ってくれそうな感じがして、日焼けしなさそうに感じがしますが、それが逆に変な焼け方になっちゃうんですよね。

何の紫外線対策もしていないと、マスクをしている部分も日焼けしてしまう「マスク越し焼け」のリスクもあるので、日差しの強い日の外出は注意が必要になります。

小学生・中学生・高校生にマスク焼けが多い理由

マスク焼けは、小学生・中学生・高校生などの学生に多くみられるようです。

その理由として考えられるのが

  • 通学や授業で外にいる時間が長い
  • 紫外線対策をしていない

ということです。

部活動が活発だったり、通学に時間がかかるような小・中学生や高校生はマスク姿で日差しの下にいることが多くなり、結果的にマスク焼けをしてしまうことになってしまいます。

息子は自転車で20分ほどかけて中学に通っていましたが、ばっちりマスク焼けがついていましたよ。男子なので笑って済ませましたが、女子だったら気になるだろな~って思ってました。

  • 通学時間が徒歩や自転車を使い、長い時間紫外線を浴びる環境にある
  • 日焼け止めを塗って通学していない

こんな方はマスク焼けのリスクがとても高くなるので要注意です!

大人でも日差しの中で遊んでいたり、仕事で外にいる時間が多いとマスク焼けしちゃうので注意が必要です。

ここからは、マスク焼けをしてしまった時にすべき対処法についてお話していきますね。

マスク焼けをしてしまった時の治し方 即効性がある方法はあるの?

マスク焼け男の子

結論からいうと、マスク焼けした肌を治す有効な方法はありますが、どうしでもある程度の時間はかかります。

みなさんが望むような2日3日で速攻に治す方法は残念ながらないんですよね。

みなさんも、今まで真っ黒に日焼けしてすぐに肌が元通りになったなんて経験ってないと思います。

え~そうなの~。ってがっかりするのはまだ早いですよ~!

日焼けをなかったことにできる即効性のある方法はないけど、マスク焼けを最小限に抑える方法ならあります!

これが、冒頭でもお話した、「1日でも早く日焼け肌を治す方法」 や「これ以上マスク焼けをひどくしない方法」になります。

マスク焼け後に即効でやるべき5つのケア(小学生・中学生・高校生でもできる)

マスク焼けしてしまった、どうしよ~って悩んでいる暇はありません!

日焼けした後の対応次第で、今後の肌の状態が変わってくるんです。

日焼けしてから72時間が勝負と言われているので、日焼け後の即効ケアがと~っても重要なんですよ!!

なので、日焼けに気づいたらその日のうちにすぐにケアをしてあげましょう。放置してしまうと色素沈着がすすんでしまって、よりくっきりしたマスク焼けになってしまうことに!

何をしたらいいのかというと、次の5つのポイントを抑えればOK!

日焼け後の肌のほてりを冷やして落ち着かせる

化粧水や乳液で保湿する

水分をしっかり摂る

肌を触りすぎない

赤みがひどい場合は肌の炎症を抑えるケアも

中学生や高校生でもできる具体的な方法を紹介していきますね。

日焼け後の肌のほてりを冷やして落ち着かせる

今日は暑かったな~

太陽がじりじりして日差しがきつかったな~

そう感じた日は、家に帰ったら保冷剤で顔を冷やしましょう。

日焼けは72時間以内に対処することで治りが早くなりますので、とにかくまずは冷やしてあげることが大切です。

ケーキを買った時にもらう小さい保冷剤でもいいですし、子どもが熱を出した時に使う中身がゼリーのような柔らか目の保冷剤がおすすめです。

肌への当たりがやさしいので刺激が少なくて済むからです。

保冷剤

ここで注意すべき点としては、保冷剤を直に肌に当てないことです。

そのまま肌に当ててしまうのは刺激が強すぎるのでNGです。

タオルに軽くつつんで冷たいなと感じる程度で冷やしましょう。

タオルを氷水で濡らしてしっかり絞ったものを顔に当ててもOK。

フェイスパックを冷蔵庫で冷やしておいてそれを顔につけると簡単に冷やせますよ(^^♪

学校で気づいたらこれだけはやっておこう!

日焼けしてしまった場所は熱をもっていますので、ほてりを落ち着かせるために、ハンカチなどを水で濡らして冷やしましょう。何もやらないよりはましです。 学校で日焼けしたなと感たらこれだけはやっておいてあとは家でしっかり冷やせば大丈夫です。

赤みやヒリヒリしている場合はよりやさしく

肌が赤くなっている場合やヒリヒリしている場合はよりやさしく冷やしてください。

ほてりがなくなるまで冷やしたら、顔の汚れを洗顔でやさしく洗い流しましょう。

化粧水や乳液で保湿する

スキンケア

小学生や中学生・高校生でも、日焼けした肌は乾燥してカラカラの状態です。

熱が冷めたら、いつも以上にしっかり保湿ケアをしましょう。

しっかりと水分を補ってあげると肌が黒くなるのを防ぐことができますよ。

ここで何もしないでいると、数日後にはマスクをしてない箇所が黒くなってきますので、日差しを感じたらその日の夜には化粧水でケアしましょう。

できれば美白成分入りのものだとより効果的ですが、まだ子どもの肌だと染みたりする場合は保湿力が高いセラミド入りの化粧水がおすすめです。

日焼け直後の肌は肌が炎症を起こしている状態なので、肌にやさしい低刺激の化粧水や乳液を使って保湿してあげましょう。

セラミド入りおすすめケア

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ETVOS(エトヴォス)は、肌に相性のいいヒト型セラミドと美白効果があるナイアシンアミドを配合したスキンケアです。

乾燥肌・敏感肌向きなので、日焼け後の肌にピッタリ!

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フェイスパックはマスク焼けのケアにおすすめ!

子供でも簡単にできるのがフェイスパックです。

シートに化粧水などの美容成分が染み込ませてあるシートパック(フェイスマスク)を冷蔵庫で冷やしてから使うと、保湿しながら一気に顔全体を冷やすことができるのでおすすめです!

やはり密着感が違いますし、より効果的に保湿ができます。

シャワーやお風呂中に冷蔵庫で冷やしておけば、風呂あがりにクールダウンしながら冷やせますよ!

水分補給をしっかり行う

水分補給

日焼けしてしまった場合、肌だけじゃなく体全体がカラカラに乾燥した状態。

しっかりと水分補給を意識することで、外だけの保湿ケアだけでなく、内側から潤いを与えることができるので、忘れずに水分をしっかりとってくださいね。

肌を触りすぎない

マスク焼けした場所だけ色が変わってしまうと、気になって触ってしまうかもしれませんが、日焼けしたての肌は超敏感なので、できるだけ触らないように気を付けましょう。

洗顔をするときも化粧水などのスキンケアをするときも、ゴシゴシこすらずにやさしく包み込むように肌に触れてください。

赤みがひどい場合は肌の炎症を抑えるケアも

日焼けした箇所の赤味がひどく、冷やしてもヒリヒリしている場合は、炎症を抑えるケアも必要になってきます。

抗炎症作用のある塗り薬の使用もマスク焼けに効果的なので、ドラックストアで購入してもいいでしょう。

ただし、子どもに使うので薬剤師さんに相談した上で購入することおすすめします。

普通に通学しているだけではここまでにはならないと思いますが、どうにも我慢できないような場合は、すぐに皮膚科に診せに行きましょう。

アロエ配合のスキンケアもおすすめ!

アロエには肌のほてりを落ち着かせたり、肌の炎症を抑える効果があると言われています。

なので、焼けをして肌がヒリヒリしている時に、アロエの成分が配合された化粧水などを使うのもおすすめです。

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小・中学生や高校生がマスク焼けした場合のケアについてお話しましたが、基本は大人と同じケアになります。

ただし、子どもの肌はまだ未熟で敏感なので刺激の強いケアはさけるようにしましょう。 例えば、高濃度のビタミンC配合のスキンケアやピーリングなどは避けてください。
紫外線を浴びたな~、日差しを感じたな~と思ったら、その日のうちに即効でケアするのが一番効果的なケア方法です。 ここでの5つのケアを忘れずに行ってくださいね。

マスク焼けで時間がたった場合の治し方や対処法

マスク焼けくっきり

マスク焼けに気づいていなくて、くっきり目立つようになってから、「やばい!どうしよ~!」なんて焦っている人もいるのではないでしょうか。

マスク焼けが消えない…、全然治らない

デーモン閣下のように頬の色が違って見えるような、誰が見てもマスク焼けしてるという感じになってしまったら、治すのには時間が掛かると思ってください。

マスク焼けが消えるのにはどれくらいの期間がかかるの?

結論からいうと最低でも1か月はかかります

毎日浴びる紫外線のダメージによって、肌でメラニンが生成されているので、このメラニンが肌から排出されるまでの期間は、マスク焼けの状態のままになります。

そのメラニンが肌から排出される期間というのが約28日とされていて、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の期間になっています。

年を重ねるとこの日数が長くなっていく(40日や60日など)のですが、小中学生や高校生はまだ肌が若いので28日程度でターンオーバーが起きていると思っていいでしょう。

これは息子のマスク焼けの写真です。

マスク焼け子供

マスクのひもの線が白くくっきりしていますね(笑)

3月の時点でこれだったんですが、何も対策をしないで夏に突入し、マスクで隠れていた箇所も日焼けしだしたので、色ムラはなくなっていきました。

ちなみに日焼けは冬になるまで治りませんでした。

日焼けあとが気にならなくなるのには約一カ月はかかる(日差しにその間当たらない場合)ので、その間さらに日焼けが濃くならないように注意して過ごす必要があります。

時間がたったマスク焼けを早く治すための毎日のケアについて

マスク焼け後の毎日のケアでできる事と言えば

  • 紫外線対策をしっかりする
  • 肌を化粧水や乳液などでちゃんとケアをする(美白成分入りのものだと◎)
  • 水分補給をしっかりする
  • 好き嫌いなくなんでも食べる(野菜や豚肉が◎)
  • 規則正しい生活をする

なんてことになります。

紫外線対策をしっかりする

紫外線対策

マスク焼けの上にさらに日焼けをすると、肌の色ムラがますますくっきりしてきてしまいます。

なのでマスク焼けに気づいたら、それ以降は徹底した紫外線対策を行うようにしましょう!

具体的な方法としては

  • 日焼け止めをぬる(特にマスクでカバーできない箇所はしっかりと!)
  • 日影を歩く
  • 帽子をかぶる  など

高校生なら日焼け止めをこまめに塗ることができますが、小学生や中学生はそれができないかもしれませんよね。

それでも朝は必ず日焼け止めを塗って学校に行くようにしましょう。

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水分補給とスキンケア(化粧水と保湿)について

保湿ケア

通常1か月ほどで生まれ変わる肌も、潤い不足だと回復に時間がかかってしまいます。

なので、体の中からしっかり潤うために水分補給を心掛けてください。

また、紫外線の影響で水分不足になっている肌に直接水分を与えるための化粧水も朝晩肌につけてあげましょう。

化粧水はなんでもいいですが、ビタミンC誘導体などの美白成分が入っているものがおすすめです。子どもが使うので刺激が少なめの安いもので十分です。その後はしっかりと乳液かクリームで保湿しましょう。

肌の皮脂が多い思春期の肌は、夏に油分の多いクリームをぬるとニキビができてしまうことがあります。

マスク焼けをするのは主に春先から秋までだと思うので、できるだけさっぱり目の保湿ケアを心がけましょう。

よほどの乾燥肌でなければ乳液で十分かと思います。ニベアの青缶はおすすめしません!ワセリンでもいいですが、さらっと塗る程度にしましょう。ベタベタに塗るのはNGですよ。

美白有効成分入りの美容液を使うとスピード感もってケアできます!

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食生活も意外に大切!

野菜

肌の生まれ変わりを高めるには、健康な体が必要不可欠です。

寝不足だったり、野菜嫌いでビタミンが不足している状態だと、肌の修復がなかなか進まず、肌のメラニンが外に排出されにくい状態になってしまいます。

早くマスク焼けを治したいのであれば、好き嫌いなくなんでも食べるように心掛けてくださいね。スマホで夜更かしはNGですよ。

肌は放っておいても自然に本来の肌の色に戻っていく力を持っています。

日焼けに注意しながら肌が元にもどるのを待ちましょう。

マスク焼けがひどい時のおすすめの隠し方(目立たなくする方法)

男性だったらマスクなしで日焼けをして顔の日焼けむらをなくすという方法もあります。

ただ日焼けが嫌な方や女性には不向きな方法かもしれませんね。

くっきりマスク焼けの痕がついた場合は、高校生くらいになれば化粧で隠すこともどうにかできるのですが、小・中学生はなかなかそうはいきません。

小学生や中学生のマスク焼け隠しのおすすめの方法としては、マスク焼けから視線を逸らすグッズを使うことです!

女子の場合は、カチューシャやヘアバンドなどを使ってみたり、サングラスや伊達メガネを付けてみるのもアリかと思います。

マスク焼けの隠し方(目立たなくする方法)男子の場合

肌の色ムらを隠すために男性用のBBクリームも有効です。

BBクリームはほんのり色がついていますので、軽度の色ムラならわからなくなる可能性があります。

最近ではドラッグストアでも男性用のBBクリームが数種類売られていますよ。

小学生や中学生の男の子は息子もそうでしたが、あまり気にしない子が多いですし、化粧も無理なので自然に治るのを待つしかないですね。

マスク焼けを予防するためのおすすめ5つの方法・対策

マスク焼けはしないにこしたことがないので、しないための予防法を紹介します。

マスク焼けの予防法や対策は、マスク焼け後長い時間経ってしまった場合の対処法とほぼ同じと考えてもらえばいいです。

  1. 日焼け止めをしっかり塗る
  2. できたら日傘や帽子、サングラスを使う
  3. 保湿を欠かさない(毎日その日の日焼けをリセットする)
  4. ビタミンCやビタミンAを多く含む食材を積極的に食べる
  5. 十分な睡眠や休息をとる

日焼け止めをしっかり塗る

日焼け止め

マスク焼けしない為の対策として一番有効なのが、日焼け止めを塗ってマスク焼け予防をすること!

朝学校に行く時に塗って、あとは学校でプールや体育の授業の前や部活の前に塗り直しをするのがベスト。

2~3時間おきに日焼け止めをこまめに塗りなおしましょうとよくネットで見ますが、正直できないと思うので、朝と日差しを浴びる体育や部活の前だけでOKです。

UVカット効果の高い日焼け止めを塗ろう!

日焼け止め選び方

マスク焼けしないためには、UVカット効果が高いSPF30以上のものがいいです。

肌の老化を予防するSPF値も++以上がおすすめです。

また、日焼け止めの量をケチらずに顔全体にしっかり塗ることも大切。

ポイントは日焼け止めを手の甲に出し、指で両頬・おでこ額・鼻・あご顎の5点に乗せる塗り方!マスクから肌が露出している頬と耳の前は、重ね塗りをしましょう!
肌に刺激を感じる場合はノンケミカルタイプの日焼け止めや、BBクリームやUV効果のあるパフをたたくなど肌刺激を起こさないような手段で紫外線対策をしましょう。

この動画で詳しく日焼け止めの塗り方や日焼け後の処理について紹介されています!

できたら日傘や帽子、サングラスを使う

日焼け対策

学校にサングラスはしていけないと思うので無理かもしれませんが、日傘をさしている学生はたくさんいますね。

日傘をさしている男子や男性も見かけますし、小学生でも通学に日傘をさしている様子がTVで放送されていました。

日焼けしないために日焼け止めも有効ですが、「日差しを肌に浴びせない」ということの方がより日焼け予防効果は高くなります。

マスクはUVカット機能のあるものを選ぶのもアリですが、そこまでの高い効果は期待すべきではないでしょう。

保湿を欠かさない(毎日その日の日焼けをリセットする)

1日にあびた紫外線はその日の夜にケアする習慣を身に付けましょう。

何をすべきかというと

化粧水での水分補給と保湿ケアです。

マスク焼け防止に保湿ケアは欠かせません!

中学生や高校生ならここまででも十分ですが、さらにケアをしたいのであれば美白成分入りのケアを取り入れてみるのもおすすめです。

美白とは、「日焼けによるシミ・そばかすを予防する」こと。

国からお墨付きをもらった美白有効成分配合のスキンケアを選ぶのがポイント!

ビタミンC誘導体やトラネキサム酸・エラグ酸・プラセンタエキス・コウジ酸などが有名な美白成分です。

医薬部外品」という表示がついているものがおすすめ!

日焼け予防におすすめのアイテム紹介してます!「自力でできる簡単シミケア・抑えるべきポイントとは?」

マスク乾燥に要注意!

長時間のマスクの着用は、呼吸や会話などで口周りや頬まで蒸れやすいく、摩擦も起きています。

マスクを外した時にこの水分が肌の水分と一緒になって蒸発してしまい、乾燥肌になってしまうんです。

これが肌のバリア機能を壊すことになり、日焼けや肌あれにもつながっていきます。

気づかないうちに「マスク乾燥肌」になっている人も多いので、毎日しっかり保湿ケアをしてあげましょうね。

肌のバリア機能を維持するためには、毎日の保湿ケアが重要なので、化粧水だけでなく、乳液やクリームといった油分も補ってあげるとより効果的です。
マスク焼けをしないためにもまずしっかり保湿をして肌のバリア機能を高めましょう。

ビタミンCやビタミンAを多く含む食材を積極的に食べる

レモン

日焼けやシミの原因になるメラニンの生成を防ぐには、ビタミン類が豊富なものがおすすめ!

なぜなら、抗酸化作用や血流をよくする作用があるから。

なかでも注目すべきなのが、「ビタミンA」と「ビタミンC」「ビタミンE」です。

ビタミンA

肌の生まれ変わりを促し、メラニンの排出を助ける「ビタミンA」。

ビタミンAを含む食べ物は、ニンジン・ほうれん草・しそ・豚肉・うなぎ・レバーなど。

積極的に緑黄色野菜を食べるようにしましょう。

ビタミンC

シミやそばかすの予防効果が高い「ビタミンC」。

紫外線の多い場所にいく2週間前からビタミンCをたくさんとると、シミの予防に効果があるというデータもあるくらいなんですよ。

ビタミンCを含む食べ物は、ピーマン・パプリカ・ブロッコリー・レモン・いちご・キウイなど。

朝に柑橘系フルーツを食べると紫外線の感受性を高めてしまうので、朝は食べないようにしましょう。

ビタミンE

抗酸化作用が高い「ビタミンE」。

血行を促進するので、メラニン色素がシミとして沈着するのを防止する効果があります。

ビタミンEを含む食べ物としては、アーモンド・アボカド・落花生・玄米・パセリ・煎茶などです。

十分な睡眠や休息をとる

眠り

睡眠が不足し十分な休息がとれないでいると、肌の再生がうまくいかなくなって、シミのメラニンが肌の外に排出されにくくなってしまいます。

肌のターンオーバーが正常に働いていれば、紫外線を浴びて日焼けしてしまっても、シミはできないんですよ!

12時までには寝て、眠り始めの3時間ぐっすりねると肌に効果てきめんみたいですよ!

まとめ

マスク焼けをしてしまったら、とにかくできるだけ早く肌を冷やして保湿することが大切になってきます!

ここまではとにかくスピード感を持って行いましょう。

そうすれば、マスク焼けの被害(肌の色ムラ)を最小限に抑えることができます。

また、マスク焼けの治し方や治るまでの期間なども紹介しましたね。

正直、マスク焼けは速攻で治すことは難しいです。

一度マスク焼けになってしまうと、もとの肌色に治るまでには肌のターンオーバーの周期である約28日かかってしまうんです。

なのでマスク焼けは、予防するのが一番大切といえます!

一番有効なのは紫外線を浴びないことですが、子どもはなかなか無理なので、日焼け止めをうまく利用して対応していくしかありません。

他には、子どもの肌が元気な状態でいられるように、ビタミンを多くとれる食事と十分な睡眠を心がけるようにしましょう♪

ここでお話したことはマスク焼けだけじゃなく、通常の日焼けの時にも役に立つ情報なので、ぜひ覚えておいてくださいね。