NEWS

チャージスポットの料金や支払い方法を解説!気になる使い方&返却方法&キャンペーン情報も紹介!ディズニーの設置場所はここ!

チャージスポット使い方 料金 支払い方法

みなさんは外出中にスマホのバッテリーが切れかけて、あせった経験ありませんか?

私はつい先日USJでスマホの充電が4%になってしまい、焦っていたところ、偶然にもこのチャージスポットに遭遇し、危機を脱出することができました。

モバイルバッテリーをレンタルしてくれるサービスがあるなんて衝撃でした。

40過ぎのスマホ音痴の私が焦りながらでも、アッという間にモバイルバッテリーが手軽に借りられてびっくり!

だって、QRをスキャンするだけなんですもん(^^♪

 

スマホの充電切れちゃう、どうしよ…

なんて不安は過去のものになっちゃいましたね!

本記事ではモバイルバッテリーのレンタルサービス「チャージスポット」の

  • レンタルの登録や使い方(返却方法)
  • 料金や支払い方法
  • 使って分かったメリット&デメリット(口コミ・評判もリサーチ)
  • 実際にあったトラブル事例
  • ディズニーやUSJのチャージスポットの場所

なんてことについて詳しくお話していきます。

スマホの充電が切れても使えるのかについても解説していますよ!

移動しながら充電できる&料金が安い(165円~)ので気軽に利用できるのもいいですよ!

借りた場所と違うところに返せるのもすっごくいい(^^♪

チャージスポットをお得に使うためのキャンペーン情報も掲載中!

USJで残り4%の状態から奇跡の生還を果たすことができた私の経験談踏まえながらチャージスポットの魅力をじっくり紹介していきます!

Contents
  1. チャージスポットはモバイルバッテリーが借りられるサービス
  2. チャージスポットの料金や支払い方法について
  3. チャージスポットの使い方・登録方法
  4. チャージスポットへの返却方法(返し方)
  5. LINEからもチャージスポットに登録できる!
  6. チャージスポットの料金< ディズニーやUSJ>
  7. チャージスポットでのトラブル事例
  8. チャージスポットのSNSでの評判・口コミ
  9. チャージスポットの無料&1円キャンペーンがあるって本当?
  10. チャージスポットの料金や使い方・登録方法・評判【まとめ】

チャージスポットはモバイルバッテリーが借りられるサービス

チャージスポット

チャージスポットはモバイルバッテリーのシェアリングサービス。

チャージスポットの設置場所は全国30,000か所以上で全国設置数NO.1!

主な設置場所

  • コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)
  • 駅(JR、東急電鉄など)
  • 空港
  • 商業施設や飲食店
  • 公共施設
  • 携帯ショップ(ドコモ、ソフトバンク)
  • その他(カラオケやアミューズメント施設、カフェなど)

全国47都道府県に設置されていて、香港・タイ・台湾など世界にもエリア拡大中!

2018年4月からサービスを開始。「どこでも借りられて、どこでも返せる」がコンセプト。

チャージスポットの料金や支払い方法について

料金

チャージスポットでバッテリーをレンタルするのは、165円~可能なんですよ!

具体的なレンタル料金表はこちら。

最初の30分まで 165円
30分~6時間未満 330円
6時間~24時間未満 480円
24時間~48時間未満 660円
48時間~72時間未満 990円
72時間~96時間未満 1,320円
96時間~120時間未満 1,650円
※48時間以降は24時間につき330円追加される
最大利用時間120時間未満(5日間)まで!!

レンタル開始後120時間(5日間)を超えた場合は

  • 120時間(5日間)分の利用料:1,650円 と
  • 違約金:1,650円

を合わせた合計3,300円の支払い義務が発生します。

違約金を含む3300円の支払いをもって、レンタル契約終了および、バッテリーの買取りとなります。

チャージスポットの料金は1日借りても480円です。

ワンコインでスマホを充電できるので、新たに充電器を購入するよりもお得になりますね(^^♪

バッテリーの買取について

120時間以上(5日以上)利用すると違約金込みで3300円の支払いになります。

これを支払ってモバイルバッテリーを返却してもいいんですが、それは正直もったいない話です。

この違約金はモバイルバッテリーを買取のための費用と思いましょう。

なので返す必要はなくなるということになります。

違約金払って必ず返却しましょうとは記載がないので、「返す気がない人は違約金など払ったらずっとつかっていいよ」となります。

わざとそうしてしまう人は少ないと思いますがどうしても返却できない事情がある場合は、「違約金払って買取になる」と覚えておけば損はないですよね。

レンタル料金の確認方法

今どれくらいの時間使って、料金がいくらなのかは、アプリ上の画面で確認できます。

チャージスポット利用料金時間

チャージスポットのアプリを開くと、今のバッテリーのレンタル時間と金額が上図のように確認できるようになっています。

バッテリーを返却した時点で料金が確定する仕組みとなっています。

充電コードがスマホに刺さっている時間ではないので注意しましょう!

支払い方法はキャッシュレス決済のみに対応

キャッシュレス決済

チャージスポット利用時の決済方法はキャッシュレス決済のみとなっています。

以下のキャッシュレス決済が使えます。

  • クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)
  • 電子マネー(Apple Pay、PayPay、LINE Pay、メルペイ、R Pay、WeChat Pay)
  • キャリア決済(d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)
  • 後払い決済(Paidy)
チャージスポットの支払いは現金支払いには対応はしていませんので注意しましょう。

チャージスポットパス(ChargeSPOT Pass)は定額でレンタルできる

チャージスポットパスは、お得な定額制レンタルサービスで、時間と料金を気にせず利用できます。

月額プラン

  • 月額360円(税込)で月1回レンタル可能
  • 2回目以降のレンタルは1回レンタルごとに360円(税込)
  • 1回のレンタルは最長5日間(120時間未満)
  • 何回レンタルしてもひと月の最大料金は1,800円
  • いつでも解約OK

※1回のレンタル時間が120時間を超えるごとに延長利用となり、360円の延長料金が発生します。

例えば、

<6時間レンタルする場合>

  • 通常:480円
  • 定額制:360円

★120円お得!!

5日間レンタルする場合

  • 通常:1,650円
  • 定額制:360円

★1,290円お得!!

※1回レンタルの場合

長時間レンタルするほどお得になるサービスです!月1回、6時間以上レンタルする人におすすめのプランです。

チャージスポットの使い方・登録方法

チャージスポット

チャージスポットの使い方は本当に簡単!

専用のアプリをダウンロードするか、LINEでお友達登録して、バッテリースタンドのQRを読み込むだけで完了です。

他にもキャッシュレス決済アプリ(PayPayアプリ、d払いアプリなど)の普段使っているスマホ決済アプリからモバイルバッテリーがレンタル可能です。

ちゃちゃっと登録してQRコードを読み込むだけでレンタルできちゃいます(^^♪

40過ぎの私でもあっという間に1人でできました!

チャージスポットの使い方手順

  • 専用アプリをダウンロード&登録
  • 支払い方法を登録
  • チャージスポットをアプリで探す
  • 現地でQRコードを読み込みレンタル開始
  • 使い終わったらチャージスポットに返却

たったこれだけの流れなんで、サクッと利用できちゃいますよ(^^♪

ChargeSPOTアプリをつかった登録&レンタル方法

まずは、「ChargeSPOT」のアプリをダウンロードします。

※アプリストアで「チャージスポット」を検索

ここからでもダウンロード可能
 
ChargeSPOT アプリ

もし、自分がレンタル機の前にいるのであれば、ダウンロード用のQRコードが用意されていたりします。

事前にダウンロードしておけば、いざという時にすぐに使えますよね!

登録方法は以下の手順です。

チャージスポットアプリ登録方法 チャージスポットアプリ登録方法
  1. ChargeSPOTアプリをダウンロードする
  2. アプリ画面で電話を入力しSMS認証ボタンを押す
  3. SMSで送られてきた認証コード4桁を入力
  4. 登録完了

これでチャージスポットへの登録は完了したので、次はレンタルする場所をさがします。

充電が少なくなってから借りる時はかなり焦ちゃいますが、難しくないので誰でも簡単に登録できると思います。

私は超焦って手が震えながらやってました(笑)

ChargeSPOT アプリ以外で対応可能なアプリ

・d払い アプリ
・PayPay アプリ
・LINE アプリ
・WeChat アプリ
・App Clips

登録方法はこちら

支払い方法を選択

支払い方法 チャージスポット

支払い方法の登録ですが、アプリのトップ画面左上(横3本線)のメニュー画面を押します。

「支払い方法設定」が出てくるのでそこを押す。

あとは、クレジットカードか「おすすめの支払い方法」から、好きな決済方法を選べばOK。

※支払い方法の設定は、QRコード読み込み後の借りる直前でも可能です。

バッテリーのレンタルできる場所を探す

登録ができたら、バッテリーがレンタルできるチャージスポットを探します。

アプリを開くと地図が出てくるので、「近くのチャージスポットを探す」を押します。

チャージスポット 使い方

すると次のような画面になり、今いる場所から近くにあるチャージスポットがいくつか表示されます。

現在地からの距離順になっています。

チャージスポット使い方

ここで注目するのが、赤丸で囲った「貸出可4」などの表示です。

この「貸出可○(数字)」の場所は今バッテリーが貸出できる状態にあるお店ということになります。

行く前にはここを必ずチェックしてから行きましょう!

これから行く場所のチャージスポットを調べたい時

地図の検索窓に行く場所を入力すると、こんな感じの地図が出てきます。

チャージスポット使い方

アプリのマップ上に対象店舗のピンアイコンが表示されていますね。

水色ピンは現在借りられる状態、灰色ピンは現在借りられない状態を意味しています。

レンタル中に表示される黄色ピンは返却できる状態を意味します。

ピンを選択すると、貸出可能数、返却可能数、店舗の営業時間などの詳細情報が見れるので、必ず貸出可能数をチェックしましょう。

QRコードをスキャンしてバッテリーを借りる

チャージスポットの場所が決まったら、そこに行きバッテリースタンドにあるQRコードを読み込みます。

チャージスポットQRコード

チャージスポットのアプリからバッテリースタンドに表示されているQRをスキャンし、お支払い方法を選択(初回のみ)すれば、バッテリーのレンタル手続きは完了です。

※上記で説明したように事前に支払い方法を設定することもできます。どっちでもいいです。

バッテリーの使い方

すべての手続きが完了すると、バッテリーがバッテリースタンドからパコっと飛び出してくるので、それを引き出して持っていきましょう。

チャージスポット バッテリーレンタル方法

チャージスポットにあるバッテリースタンドは、店舗によって大きさは様々。

アミューズメント施設にあったのは、自動販売機くらい大きなバッテリースタンドでした。

本体の横にバッテリーが入っていました。

チャージスポット 使い方

青いランプが光っているところはレンタル可能なバッテリーです。

黒い3本のコードがぶら下がっていますが、これは完全に充電が0%になってしまった時用の充電コードです。

なので、充電が完全になくなっても、ここで少し充電すればバッテリーが借りられるというわけですね。

コンビニのバッテリースタンドは小さい&数が少ない

チャレンジスポットコンビニ

画像のようにコンビニに設置してあるチャレンジスポットは小さいです。

ゴミ箱の上に置いてありました。

なので、借りられる&返却できるモバイルバッテリーの数も少ないです。

緊急用の充電コードは、大きなバッテリースタンドだとありますが、小さいバッテリースタンドにはついていませんでした。

モバイルバッテリーのコードは3種類 ほぼ全てのスマホで使える 

チャージスポットでレンタルできるモバイルバッテリーに付属しているコードは次の3種類です。

チャージスポット 充電コード種類
  • USB-C
  • iOS
  • Micro USB

 ほぼ全てのスマートフォンに対応しているので、安心して利用できますね♪

また、バッテリーの容量は5,000mAhで、スマホの充電約1.5回分に対応しています。

私はスマホを使いながら充電していましたが、全く問題なく使用することができましたよ!

チャージスポット使用時の注意点・2つ同時にはできない!

チャージスポットのモバイルバッテリー充電時は次の点に注意しましょう。

  • 必ずモバイルバッテリーの電源を入れる(横にスイッチあり)
  • 複数同時には充電できない

私がやってしまった失敗なんですが、私のアンドロイドと息子のiPhoneを同時に充電していました。

しばらくして充電できないことに気づき、1つだけにしたら充電しはじめました。

2つ一機に充電しちゃおうすると、いつまでたっても充電できませんので気を付けてくださいね(^^♪

充電スピードもまずまず

iPhoneの充電スピードはかなり速かったです。30分で50%くらいは増えました。

私のアンドロイドは、遅くて3%から50%になるまで1時間ほどかかりました。

チャージスポットへの返却方法(返し方)

返却は借りた場所とは違う場所に返却してもOKです。

もちろん県外でも大丈夫です。

なので、充電しながら自由に移動して、移動先で返却ということが可能になります。

すっごく便利ですね!

返却場所はアプリの地図でチェック

返却場所を探す方法は借りる時と同じで、アプリのマップで探すか、今いる場所から近い所で探しましょう。

返却可能な場所には、地図上に⻩色のピンが出ています。

黄色のピンが出ていない場所は、営業時間外やスロットが全て埋まっている場合があります。

返却できないことってあるの?

返却した店舗がしまっていたり、バッテリースタンドに空きがない場合は、返却できないことになります。

近くに返却可能なお店がない場合は、遠方まで行く必要があります。

コンビには24時間空いているので、コンビニでの返却が便利かと思います。

ただし、コンビニのバッテリースタンドは小さいので返却可能数も少なくなり、返却不可になっていることも多いのでよく、返却可能数を確認してから向かいましょう。

返却方法は超簡単!バッテリーを差し込むだけ!

返却時にアプリ操作は必要ありません。

バッテリーを空いているスタンドに返却するだけ。

バッテリースタンドの空きスロットにバッテリーをカチッと音が鳴るまで差し込みましょう。

返却が完了するとバッテリースタンドの画面に返却時間と利用金額が表示されます。

アプリの「レンタル履歴」でも確認できますよ。

以上ここまでがチャージスポットでモバイルバッテリーをレンタルするまでの流れになります。

県外のコンビになんかでも返却できるのは便利ですよね。実際にやってみると全然難しくないので、いざとなった緊急の時にはまた使わせてもらおうと思っています。

LINEからもチャージスポットに登録できる!

専用アプリのダウンロードが面倒な場合は、LINEからでも登録が可能です。

LINEの公式アカウントから「チャージスポット」と検索。

友だちに追加し、バッテリーのレンタルをタップ。

権限を許可して登録完了。

チャージスポットLINEで登録

友達になると、上記のようなメッセージが届くので、「バッテリーのレンタル場所を検索」するか「QRコードを読み取る」で目の前にあるバッテリースタンドからレンタルしてください。

チャージスポットの料金< ディズニーやUSJ>

チャージスポットはスマホを1日中使う、ディズニーランドやディズニーシー、USJにも設置してあります。

東京ディズニーリゾートのチャージスポットの料金

ディズニーランド

東京ディズニーランド&ディズニーシーでレンタルした場合の料金は下記のとおりです。

1時間未満 180円
1時間~2時間未満 360円
2時間~3時間未満 540円
3時間~4時間未満 720円
4時間~48時間未満 900円
48時間~72時間未満 1,080円
72時間~96時間未満 1,260円
96時間~120時間未満 1,440円
120時間以上 3,300円(違約金含む)

このように従量制となっています。

町にあるチャージスポットよりも、細かい時間設定となっていますね。

多少お高くなっていますが、120時間以上の料金は同じでした。

※ChargeSPOTが行う割引キャンペーンは適用対象外となります。

ディズニーランドにあるチャージスポットの場所

ディズニーランド チャージスポット場所

<引用:公式サイト

ディズニーランドにあるチャージスポットの設置場所は次の8か所です。

  • 宅配センター横コインロッカー入口(エントランス付近)
  • メインストリート・ハウス横コインロッカー入口
  • ミッキーのフィルハーマジック出口横(ファンタジーランド)
  • ピノキオの冒険旅行左横レストルーム入口(ファンタジーランド)
  • ラ・プティート・パフュームリー右横レストルーム入口(アドベンチャーランド) 
  • ラケッティのラクーンサルーン右横レストルーム入口(クリッターカントリー) 
  • コズミック・エンカウンター右横(トゥモローランド) 
  • 東京ディズニーランド・パーキング 立体駐車場1F(※園外/ドナルド区画駐車場)

ディズニーランドでもディズニーシーもですが、パークの外でも返却OKですよ!

ディズニーシーのチャージスポットの設置場所

ディズニーシーチャージスポット設置場所<引用:公式サイト

ディズニーシーのチャージスポット設置場所は7か所あります。

  • ゲストリレーション内(エントランス付近)
  • 東京ディズニーシー中央救護室左横レストルーム前(メディテレーニアンハーバー)
  • ハンガーステージ左横レストルーム入口(ロストリバーデルタ)
  • ノーチラスギフト左横レストルーム入口(ミステリアスアイランド)
  • フォートレス・エクスプロレーション入口付近レストルーム前(ポートディスカバリー)
  • ホライズンベイ・レストラン左横レストルーム入口(ポートディスカバリー)
  • セントラルゲストサービス左コインロッカー横(※園外/モノレール駅舎内)

使い方は市街にあるチャージスポットと同じです。

ファストパスを取ったり、アトラクションの待ち時間をチェックするのにスマホは必須なので、こういう充電サービスはとても助かります。

USJのチャージスポットの料金

USJ

USJにあるチャージスポットの料金について解説します。

東京ディズニーランド&ディズニーシーでレンタルした場合の料金は下記のとおりです。

1時間未満 250円
1時間~2時間未満 500円
2時間~3時間未満 750円
3時間~4時間未満 1000円
4時間~48時間未満 1,250円
48時間~72時間未満 1,500円
72時間~96時間未満 1,750円
96時間~120時間未満 2,000円
120時間以上(5日以上) 3,300円(違約金含む)

このように利用時間によって料金が変わりますが、ディズニーよりもかなり料金が高くなっていますね。

私は1.5時間利用して500円支払いました。

USJのチャージスポットの設置場所

USJのパーク内でモバイルバッテリーをレンタルできる場所は次のとおりです。

  • パーク内エントランス奥右側ロッカー内
  • スーパーニンテンドーワールド「キノピオ・カフェ」横のレストルーム入り口
  • ユニバーサル・ワンダーランド内のレストルーム入口
  • セントラル・パーク入り口横のレストルーム
  • スパイダーマン付近のレストルーム入口
  • アミティ・ビレッジ内のレストルーム入口

ユニバのパーク内でチャレンジスポットがどこにあるのかは、当日充電が必要になったらパーク内にいるスタッフに聞くのが確実です。

USJでは、チケット類(エクスプレスパスなど)のQRコードをスマホ画面で表示するようにしていると、途中で充電が切れてしまうとそれ以降なにも乗れなくなってしまいます。

また、スーパーニンテンドーワールド内では、パワーアップバンド・キーチャレンジでスマホを見る機会が増えます。

私はこの存在をしらずに半日電源を消して過ごしました。

なので写真はちょと少な目なんです。

最後に入ったスーパーニンテンドーワールドで、主人がトイレ前でチャージスポットを見つけてくれたので、なんとか助かりました!

テーマパークのスマホの充電切れはマジで要注意です!

こういう場所があることを事前に知っておけばすぐに利用できるので、安心ですよね。

USJでアプリや写真撮影でスマホをたくさん使っても充電切れの心配なしですよ♪

チャージスポットでのトラブル事例

トラブル

チャージスポットを利用するときに起きたトラブルの事例があったので、紹介していきますね。

返却時のトラブルレンタル時の不具合が多いみたいです。

返却したつもりが返却できていなかった

自分では、モバイルバッテリーをきちんと差しこんだつもりでも、差し込み方が甘かったりすると、返却完了となっておらず、いつまでも利用料金がかかってしまうケースがあります。

メールで返却確認できる様に設定できますし、返却して数分後にちゃんと返却できているかをアプリで確認するようにしましょう。

閉店時間ギリギリに返して、返却したのに時間カウントが止まらない!

なんてことがあった方もいるそうです。

その方は、サポートセンターに問い合わせて大丈夫だったとのこと。

閉店間際の返却も避けたほうがよさそうですね。

ネットの環境が悪い場所にあるチャージスポットだと借りれない

うちの近くのコンビニでもネットWi-Fiが繋がらないんですよ。

こういうお店にはチャージスポットおかないで欲しいですよね。

致命的なミスですね。

壊れていて使えなかった

レンタルしたモバイルバッテリーが壊れていて使えない!

という話が結構ありました。

そしてその人がそのまま返却するから、次借りた人も同様に使えない!

壊れたバッテリーに当たった人はサポートに連絡して対応してもらうことをおすすめします。サポートに連絡すれば対処法を教えてもらえます。

チャージスポットのSNSでの評判・口コミ

口コミ・評判

チャージスポットは2018年に始まったサービスですが、ここ最近の設置場所の増加もあってか、利用者も増えています。

実際にチャージスポットを利用した人の「良い口コミ」と「悪い口コミ」を紹介していきます。

チャージスポットのメリット・良い口コミ

チャージスポットの良い口コミをまとめました。

  • 借りた場所と違う場所のチャージスポットに返してもいいから便利
  • チャージスポットが沢山あるのが便利
  • レンタル方法が簡単
  • 突然のトラブルでも使えてありがたい
  • 充電しながら持ち運びできるのがいい
  • 料金が安いのもGood!!

バッテリーごと貸し出してくれるからその場にとどまらなくても充電できのは、本当に便利ですよ!

県外でもどこでも返却可能なのも最高ですし、料金が安いのも魅力的!!

チャージスポットのデメリット・悪い口コミ

チャージスポットのモバイルバッテリー利用時の悪い口コミをまとめました。

  • モバイルバッテリーが壊れていることがある
  • ネットの環境が悪い場所にあるチャージスポットだと借りられない
  • モバイルバッテリーがやや大きい
  • 返却場所が埋まっていると返却場所がない(料金がかさむ)
  • 全て借りられてるとレンタルできない
  • 充電が0%だと使えない(実は使える場所もある)

いちばん多かった悪い口コミが、

「借りたバッテリーが壊れていて充電できなかった」といものでした。

これはかなり最悪ですよね。

次に多かったのが、充電が0%だと使えないという点の指摘でした。

大型のバッテリースタンドなら充電コードがついているので、アプリ入れるくらいの充電はできますが、コンビニは小さいので充電コードがついていません。

すべてのチャージスポットに緊急用の充電コードを設置して欲しいですよね。

スマホの充電がギリギリでアプリの登録などが間に合わなそうな時は、一緒にいる人に借りてもらいましょう。

モバイルバッテリーさえ借りられれば、誰のスマホを充電しても大丈夫。

ちなみに、2台のスマホは同時に充電はできません。

チャージスポットの無料&1円キャンペーンがあるって本当?

キャンペーン

はい、本当です。

最新のものだと「セブン-イレブンならはじめてのChargeSPOT利用が1円!」キャンペーンが2022年の9月1日(木)から10月31日(月)まで実施しています。

キャンペーン内容は

はじめての「ChargeSPOT」利用で、セブン-イレブンに設置された「ChargeSPOT」をレンタルすると、何度でも24時間までは1円で利用できる

というもの。

24時間未満の通常の利用料金は480円ですが、それが1円とはうれしいキャンペーンですね。

初めて利用する方はセブンイレブンで借りるようにしましょうね。

※24時間以上の利用はキャンペーン対象外

チャージスポットの料金や使い方・登録方法・評判【まとめ】

チャージスポットは便利なモバイルバッテリーのレンタルサービスです。

全国各地でお得な料金で簡単に利用することができます。

実際にUSJで利用した感想も交えながらお話してきましたが、スマホへの依存度が高い現代においては、革命的なすばらしいサービスだと感じています。

d払いやPayPayなど使えるキャッシュレス決済も多いのもうれしですよね(^^♪

事前にチャージスポットの公式サイトからアプリのダウンロードしておくと急な時でも安心して使えますよ!

WEB/お問い合わせフォーム

電話/サポートセンター(03-4500-9213)